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SPEEDWAGON inc.

株式会社スピードワゴン

海外向けホームページを作る前に

関西には大阪や京都、滋賀をはじめ様々な観光スポットがあり、外国人からのニーズが高い商品やサービスも数多くあります。そのため、多言語対応化したホームページ制作、リニューアルをお考えの企業様や店舗様も増えています。こちらでは、海外向けホームページ制作の前に、押さえておきたいことをご紹介します。

ネット環境の違い

海外向けの通信販売サイトなどを制作する際、日本と海外ではネット環境が違うことを知っておく必要があります。通信販売サイトを利用するユーザーは操作の快適さを気にするものですが、日本のサーバー上にあるドメインのみの運営では、動作が重くなる可能性があります。

また、中国などサイト検閲が厳しく行われている国もあり、ユーザーに閲覧してもらう対策が国ごとで異なってきます。販路開拓支援のご相談をいただく中で、こうしたことは意外に知られていません。
ユーザー目線に立ったサイト制作をするためには、必要となる知識です。

多言語対応

海外向けホームページを作る際には、多言語対応化も重要です。世界の主な主要言語には、英語・中国語・スペイン語・アラビア語などがあります。ここでポイントとなるのが、使用される言語が地域ごとで違いがある点です。例えば英語表記だと、イギリス英語とアメリカ英語による表現の違いを考慮する必要があります。また、中国語も中国本土と香港・台湾では、表記の仕方が変わってきます。

他の地域の方から聞くと同じ関西弁も、大阪や京都、滋賀ではっきりとした違いがあります。
言語ごとのローカルな使い分けを検討することが大切です。スムーズな販売経路開拓のためには、日本にあるサイトをただ直訳するだけでなく、ユニコード化しておくなどのサポートが必要になります。

ターゲットとなる国を絞る

ネット環境や言葉の問題の他にも、デザインや高評価を得るコンテンツなど、国ごとの違いを考慮してサイト制作にあたる必要があります。そのためにはまず、自社製品・サービスの販路拡大を図りたい国を絞ることが第1歩です。地道かつ詳細なマーケティングによって、国ごとの傾向を考えた効果的な海外向けホームページ制作が可能になります。

スピードワゴンは海外への販路開拓支援として、多言語対応ホームページ制作やセミナー、コンサルティングを承っています。滋賀近隣で販路開拓支援をご希望の際は、スピードワゴンまでお気軽にお問い合わせください。